日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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母の古くからの友人が、
母を温泉に誘ってくれて、父と3人で行ってきたそうです。

家族以外で過ごすことが本当に少ない両親だから、
誘ってくれる友人の存在がとっても有難いです。

しかも!ヒマワリを持って来てくれました。

食卓が一気に明るく、
さながら太陽のパワーがそのまま家に取り入れられたよう。

お日さまのある方向へ向かって、
どんどん伸びてゆくヒマワリ。


日本人も、ヒマワリのように、
お日さまのほうを向いて生きてきました。



以前、父の日に、
「お父さん」と「お母さん」の由来をご紹介した通り、

お日さま=お母さま です。


太陽の恵みが無ければ、緑が生い茂ることもなく、
私たちが命を育むことはできない、すべての命の源。


命の源=お日さま=お母さま=神様(天照大御神)


ということが、心にしっかりと根づいていた日本人は、

朝日が昇るのに、
心洗われて、喜びでいっぱいになり、自然と手を合わせたりしていました。


無償の、永遠の愛で、
命を繋いでくれる偉大な存在。

目に見えないものや自然への畏怖、感謝の心を、持っていました。


実は、神社などの始まりも、こういったところにあります。

目に見えないもの、自然に対して、
畏れと感謝の念から、手を合わせる心。

そこに何も無くっても、手を合わせる。

何か作るとしたら、
目に見える限りの、
お日さまからいちばん近い場所=山に、
神様がいると考えて、

山の上に祠をたてて、そちらへ手を合わせる。

何か手を合わせる対象を、目に見える形で…
と考えて造られたのが神社です。


私は、神社にはご神木があり、
行くと本当に清々しく気持ちがいいので赴くことがとても好きですが、

いちばん大切なのは、手を合わせ心を合わせることだと思っています。

ですから、その場所に、
何の感謝の気持ちも持たずただ行くくらいなら、
行かなくてもよいから、
じっと静かに、心を合わせ祈るような時間を持つことのほうがむしろ、大切だとも思っています。


目に見える対象を拝むという仏教伝来に伴い、
立派で豪華なお寺に対して、何か造ったほうが良いのでは?と、
合わせるようにして造られました。

日本人は合わせようとする性格を持っていますから。


ですから元来の日本人は、
目に見えないものを信じる人種であったのです。

それなのに、今は、
物質主義が行き過ぎてしまって、歯止めがきかず、
経済優先のあまり、環境を破壊し、自分たちの住処を、消滅させようとしているんですね。


私たち日本人は、物質主義者ではありませんでした。

目に見えないものへの畏怖の念と感謝の心を持つ、
心の豊かさから幸せを得られる人種だったのです。

お日さまに向かって…


思い出したいですね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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