日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2015.01.03    編集

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うれしいとき、雪崩のようにうれしいことが訪れて、

つまずくとき、次から次へと横ヤリが入って。


出来事は、まるでスパイラルのように、立て続けに起こることがあります。


ある一定の容量を超えたとき、表面化するとしたら、
表面化し始めたら、

あちらでもこちらでも、姿が表れるものなのかもしれません。


何でも、良くない周期というのは、
もうすぐ抜けるというときが最も危険です。


夜明け前がいちばん暗い。

ということと似ていますね。


今年後厄の私は、それを理由にというわけではありませんが、
そういう時期なのかもしれません。


けれど、
ことだまの中に、浄化を求める方法もあります。



浄化を促す音。それが「ふ」。


「ふ」は浄化、そして「福」を呼びこむことだまです。

息を「ふーーーーーー~~~っ」と「吹く」。


方向性を決めること、

浄化の力を持つ「ふ」のことだま。


方向性を決めるためには、受け入れること。


起きた出来事に、
「一体なぜこんなことが起きなきゃいけないの…」と嘆くよりも、

「これは起こるべくして起きた」と事実をありのままに受け入れると、
方向性が見えてくるのかもしれません。


「ふ」の母音は「う」。
「う」は受け入れの音ですから。


ふーーーーーー~~~っと、

思いきり息を吐いて、

空気をふるわせて、浄化する。


起こる出来事を避けたり除けたりするためではなく、

起きた出来事を受け止めて、

それでも体に溜めてしまった嫌な思い、混沌とするもの、ストレスを、

自分の中から外へと出ていくことをイメージしながら、息を吹き、

「福」(ふく)を呼びこみましょう。



お風呂の中で、ふぅーっも気持ちいいし、

タンポポの前での、ふぅーっもお気に入り。






今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子


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