日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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この2日間の関西も、大充実でした!


おかげさまで、日々の過ぎゆくのがうんと遅い、そう感じられる毎日です。


この5月などは、ブログにも毎日書いてきましたが、

1週目が東北、2週目は東京、3週目は京都・大阪。


それも初めてのことばかり…


東北に行くことが初めて、それも全行程車移動。

靖国神社参拝も、明治神宮参拝も、皇居ランも初めて。

そしてこの2日間のメインイベントは、これまた初めて。
ボクシング観戦でした。


なんとなく、迷いの無い人の目って、分かりませんか?

私は、よく分かります。


不思議な力などは無い私ですが、
迷いない目、必ず夢を叶える人の目。


初対面でも、ピンときます。


一般的には、とてつもなく大きな夢を、根拠なく語っている人、
に見える人でも、

あぁ…この人はきっと叶えるなぁ。

と思うときがあります。

それは、なんとなくなのですが、
あえて、その内容を説明しようとするなら、


『この人がその夢を叶えたとき、この人以外に、幸せになる人が、きっと多いな。』


というようなとき。



だって。

そうじゃないですか。


世の中は、いつでも、

誰か特定の人の為だけに形成されているわけじゃありません。


この人の云うことが叶ったならば、
それは、全体として、結果として、未来から見て、

よかったぁ~~~…


っとなるようなことのほうへ、
物事とは動いてゆくものだと。


事実はわかりませんが、

私にとっての真実は、そうで在らせたいのです。


だから、

この人の夢、きっと叶うな、
叶えたほうが皆のためにもいいな、と、


これまで何人か、
そんな風に思う色んな人に出逢ったことがあって、

たとえば私にとって、

初対面のときのロックバンドおかんのDAIがそうでした。

大阪城ホールに立ちたいと思ってる、と聴いて、
その夢、必ず最後まで一緒に追いかけると約束しました。


初対面のとき、まだ高校生ボクサーだった京都の大森将平くんもそうでした。

必ず世界チャンピオンになります、と繰り返し言うのを聴いて、
どうかこのまま変わらず、真っすぐな青年でいてほしいと、
沢山の素敵な大人に会わせたいと思いました。



将平くんの試合は立派でした!

これまでいつも、試合、観に行けるようなら行くね、
と言いながら、なかなか都合があわず、しかしそれまで彼は、

プロデビューから既に11試合を終え、全勝6KOという成績。








今回は、
同じ高校の先輩であり、金メダリストの村田諒太選手のアンダーカードして、

世界ランカーの選手を相手に、12連勝を賭けた闘い。




本人がいちばんよく分かっているはずなので、何も言いませんでしたが、
今回の試合は、彼にとってかなり大切なポイントだったと思います。


それでも、事前のフジテレビの取材で、
『必ず勝って村田先輩に繋ぐので、村田先輩も勝ってください。』

とコメントしてるのです。






若さ、とか、ビッグマウス、とか、
外から口で云うのは簡単ですが、

言ったことを、必ずやりきること、
自分の全身全霊を賭けて、そこに執着すること…


それが出来る人のみが、いかなる夢をも叶えていくのだと、思います。


執着という言葉は、時に、あまり良くないものとして扱われます。


けれど、本当に目指しているときは、集中して執着せずして、
目標を達成することは、あり得ないのだと思います。


執着していたら、

もし万が一達成できなかった時、心が折れる?


そんなことで折れる心ならば、
そんなことを恐れる心はらば、


そもそも最初から、挑戦すらしなかったはずです。


本氣で挑戦する人の周りには、

自然と、応援したいという人たちが少しずつ集まってきて、
やがて大きなムーブメントを巻き起こすのでしょう。


もし、自分が行うこと、志したことに、
それが伴わないときは、

誰のせいでもない、
自分の決意と行動が未熟であったがゆえ。


改めて、そんなことを、感じました。



このほか、せっかくの京都ですから、
隙間時間で、陽子ちゃんと、少しずつ京都を愉しみました。






大阪では、
最先端の栄養学と、環境概況などを勉強し、

最後は、
友達であるデザイナーのJUICYと、
彫り師の高萩正志さんのコラボ個展を覗きに行かせてもらいました。




JUICYは、常に落ち着いた媚びない姿勢で、
知らない方にとっては、時に冷たい印象がして、誤解されやすい人かもしれませんが、

私は、とても正直な人間だなぁ~と、心の中がよく分かるので、
とても話しやすい友達です。

ロックバンドおかんの大阪城ホール関連のデザインは、すべてJUICYが行っていました。


高萩正志さんは、初対面でしたが、
とても力強く繊細な龍を描く方で。

今は毎朝、龍を描くのだそうです。


また、そこで、東日本大震災直後からずっと支援を続け、
今は石巻に定住している、写真家の平井慶祐さんにも会えました。

この人の写真は、人物が躍動するから、大好きです。


ほんの少しだけれど、石巻のお話も聴けてよかった。会いたかった人でした。





昨年の5月が私にとって、大きな起点であったように、
今年の5月も、まるで半年間分程にも感じられる、濃密な月になりました。


来月からは少しは落ち着いた、動き方になっていくと思います。

どうしても疎かになっていた、自分のすぐ身近なこと、身の廻りのこと、
ひとつ、ひとつ、もっと丁寧に、見つめ合って、向き合って、

沢山を含んだこのいまの自分を、
より良い味で外に出せるよう、

皆様に色々なことを教えていただきながら、進んでまいりたいと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子










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