日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2015.04.03    編集

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ブログの更新、大変ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか?


私が最近、感じてきて、確信に変わりつつあることがあります。

それは、


「すべてのことは、ある日、突然に起こる」ということ。


そう、今日のブログの更新のように(笑)



「こんな突然、こんなに嬉しい出来事に出逢えるなんて感激!」

もしくは、

「こんな突然、こんなに辛い出来事に出遭うなんてショック…」


けれどこれは、

突然起こるというよりは、
突然《気がつく》

と言ったほうが、より正しいかもしれません。



明日、1月17日。
阪神淡路大震災から、今年でまる20年が経過しました。

先立って成人を迎えた青年たちが、ちょうどこの世に誕生した頃のこと。


もうそんなにもたくさんの月日が流れたんですね…
沢山の、犠牲になられた方々の人生、肉親の方々や、当時現場におられた方々の痛み…

慎んで、哀悼の想いを寄せさせていただきたいと思います。


私たちには、時として、予測不可能な出来事が、ある日突然に襲いかかります。

だから…
それを教訓と呼んで良いのか、とても言葉が難しいですが、
とにかくも、私たちは生かされたから、残されたから、

この命を精一杯生かしきることに、力を注ぎたいと思います。

どう生き、どう死ぬのかを。


だけれど、すべてのことがある日突然起こるからといって、
予測できないと簡単に考えてしまうことには、ちょっと慎重になりたいのです。


たとえば、こういうケースはどうでしょうか。


ある日突然に、交通事故に遭う。

でもよくよく省みてみると、認識していなかっただけで、実は以前から、何らか自分の不注意が重なっていた。


ある日突然に、病に倒れる。

でもよくよく省みてみると、知らなかっただけで、いずれ病気が発動するような、生活習慣を送っていた。


ある日突然に、人から心無い言葉をぶつけられる。

でもよくよく省みてみると、知らず知らずに、人を傷つけるような言動をとっていた。


ある日突然に、人からあなたっていつも素敵ね、と褒められる。

でもよくよく考えてみると、近頃は心から楽しんで日々をがんばっていた。


ある日突然に、出口の見えないトンネルから明るいところへ抜け出した。

でもよくよく考えてみると、毎日諦めず腐らず、前へ前へと進んでいたからだ。



実は自分の行動パターンに、その、ある日突然を引き起こす原因があった。

起きる出来事は、自分の写し鏡…


それを理解するところから、実は、
あなたが本当に、あなたの命を輝かせて生きる道が始まるのかもしれません。


必ずしも起きた事象と、原因が完全一致しないまでも、
目に見えない形で積み重なった何かによって、

ある日突然、自分の目の前に、その結果がぼんっと姿を現してくる。


それは、突然に見えて、ほんとうは突然じゃなかった。


そういうことが、実は、
私たちの日常の大半を占めているのじゃないかのかなって。


災害に関しても、起こったことは、もうその時点では私たちにはどうすることもできません。

でも、その前後で私たちが取る行動は、選べるのだと思います。


災害経験を経て、例えば私たちは、
少しでも自然を壊さない生活ができないかと、実践し始めたかもしれません。

また、起きた場合、各家庭では、
非常食や貴重品をまとめておくという備えをするようになりました。


避難所で支給される食糧には、カップめんやコンビニのもののように栄養価の乏しいものが多いことから、
非常食で自分たちで備えるなら、サプリメント等の栄養をしっかり補給できるものにしようという教訓も得たと思います。





私たちの目の前に広がる現実を、まるで、
変えられない運命のように、諦めている事、案外多いのかもしれません。

でもあなたが変えられないと思っていることは、本当に、本当に変えられないのでしょうか?


私は、多くのことには、必ずそうなる原因があり、
それに気づけたならば、変えられる方法があると思っています。


私も、3年前のある日突然、父が倒れたときは、恥ずかしながら、
病気とはある日突然、運悪く訪れるものだと思っていました。

そして、運悪く訪れたら、お医者さんに治してもらうだけのことだと思っていました。


でも、1年半前のある日突然、母の乳がんが発覚したとき、初めて、
運悪く訪れるものではなく、原因があり、人任せにするのでなく、もっと自分事としてちゃんと知るべきだと思いました。

そして、そもそも人の身体はどのように出来ているのか、
健康ということの、根本を捉えるようになりました。


そうでなければ、取り返しのつかないことになる、
そんな危機迫る予感を感じたのです。


そうしたら、様々なことの本質が、見え始めました。


ほとんどすべてのことには、原因があったんだなぁと。


身体のことに関して言えば、
その後これをきっかけにサプリメント管理士を取得した立場から申し上げると、

冷え性、肩こり、低体温、肌荒れ、便秘、ありとあらゆる、
私たちが単なる《体質》だと認識して放置してしまっている、

病気の前の未病、《不定愁訴》は、
そのままにしておくと、間違いなく、いずれ病気となると分かっているもの。


しかし目の前に有無を言わさぬ病気として起きてくるのは、「ある日、突然」なのです。


私の父の場合も、少し前から、便秘だ便秘だと言っていました。


今はわかったのです。

こういうことは、変えられるものだ、ということを。



変えられないことを受け入れる力と、

変えられることを変える力、

そして目の前の出来事が、そのいずれにあたるのかを見極める力。


ぜひ、身に着けておきたいものですね。



大切なあなたの命のために、大切な家族の命のために、人生のために、
生かしていただいている、この世界のために。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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2015.04.03    編集

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