日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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おはようございます!
今日はワケあって、こんなに早起きです!
ただいま朝(夜中?)3時。

今日は七夕さまですね。

織姫さまと彦星さまは会えたのかしら…

えっ?会うのは今夜じゃないの?
とお思いの皆さん。

会われるのは、6日の深夜から7日の明け方にかけてなんですって。

どんな再会だったのかな~。

ちょうど今頃、つかの間の再会もあっと言う間に過ぎ、
別れを惜しんでいる頃かもしれないなぁ~…


ところでこの七夕、
『たなばた』と読ませることに、
不思議を感じたことはありませんか?


『たなばた』で、
変換される漢字が実はもうひとつあります。


『棚機』です。


七夕もやはり、大陸から伝わりました。

しかし、日本由来のものでもあります。


「古事記」に登場する「棚機女(たなばたつめ)」です。


「棚機女」とは、水神に捧げるための神聖な布を、
「棚造りの小屋」にこもって俗世から離れて織る、穢れを知らぬ女性のこと。


「棚」には「布を織る間だけ借りる家」という意味もあり、
現在で云う「神棚」に近い場なのだそう。

この古事記に登場する日本由来の習慣と、
大陸の「星伝説」に登場する「織女(織姫)」が似ており、融合したものだったんですね。


短冊を笹に飾る習慣は、江戸時代から始まっているようですが、
これをしているのは、日本だけ。



神様へ、聖なる心と体をもって『棚機』していた、
いわゆる、神事が起源であったとしたら。


願い事には、

じぶんのことじゃなく、
誰かのこと、
周りのこと、
それを見守る神様のこと、

安らかなるよう、

書いてみたいですね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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