日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日の早朝、久しぶりに、
松山の椿神社に立ち寄りました。

愛媛の人には、「椿神社」「お椿さん」と親しまれ、
毎年お椿さんの頃には、愛媛中、四国県内中の、
ご商売をされている方が集まって来られます。
商売繁盛の神様という認識をされてる方が多いからですね。



たくさんの椿が境内に自生しているため、
椿神社と呼ばれることも頷けるのですが、

昔、この神社周辺は一面の海原。

海のことを、津(つ)といいます。

津の脇の神社、ということで、つわき神社。

これが訛って、つばき神社となった、という説もあります。


椿神社は、
伊豫豆比古命(男神)・伊豫豆比売命(女神)の二柱の神様がお祀りされています。

廃藩置県で、
伊予の国は、愛媛県となりました。

そもそも、いよ、という名前も、
いゆ、から来ているといいます。

ゆは、お湯のゆ。

ことだま的にはひとことで言えば、「い」の働きは命、祈り。
「ゆ」の働きは、癒やしです。

「ゆ」は、湯治というように、人の傷を心身ともに癒やす働き。

命を癒やす、祈りのくに。


そしてこの愛媛という県名、
この椿神社の御祭神の一柱、

『愛比売命』からとられているのだそうです。

伊予を愛比売といい…と古事記にも記されています。

都道府県名を神様の名前としたのは、愛媛県のみなんだとか。


これを知って、
ますます愛媛に生まれたことを幸せに感じました。

いつも思います。

知るということは、
すべてのはじまり。

終わりのない、制限のない、愛への道。

知ることが、大好きです。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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