日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2013.07.09

【道】の行方

日本人には、どうやら、
【道】という考え方がとてもしっくり来るようです。

道って、道の行方って、どんなものでしょう。

果てしなく続く。終わりがない。


そして最後には、

『すべては繋がってたと知る』こと。


先日ご紹介した、武士道。

剣道、柔道、空手道、弓道、華道、茶道、書道…

そして日本古来の宗教心は、神道。

日本では、教えというよりも、道なのです。


所作や礼儀には、ある決まりがそれぞれにあり、
規範の中でひとつのことを貫き、
ひとつを極めながら全体に通ずるものを知り、実践する精神。

決まりごとはあり、
もちろん最低限それらを守るのは当然ですが、
最も大切な本質はいつも、

精神性なのです。

ですから日本発祥のものは、
単なるスポーツや、単なる遊びではなく、
精神性を伴うんですね。

予期せぬことが起こった時の対処法は、
その道の流儀、精神性に問うて決める。


そして最後には、
『あぁ…そうだったのか…すべて、すべて、繋がってたんだなぁ~…』
と氣づくこと。

そして無限に成長し続けるあり方。



すべては繋がっているということは、

私たちの全ては結局、ひとつであるということです。

日本人の感覚には、
そこに繋がることの出来る考え方が根付いています。


世界がひとつになって、地球を存続させていきたい。

そのためには、
国と国が互いに違いを分かり合うこと。

融合させることが、
とっても得意な日本人なのだから。

まずは日本の中でも、
もっともっと、ひとつであるって実感したい。

県と県、市と市、町と町、男と女、あなたと私、

まるで違うもののように見えるけれど、
本当はひとつだって、実感したい。


私はいいけれど、誰かが泣いている、
それは絶対に、幸せなことではありません。

私も誰かも同じ、繋がっているから。


痛み、喜び、すべてを内包した私たちが、
できるだけ、少しでも、
喜びの多いほうへと歩き出すためには、

どう選択するのが一番いいのか。

大切なことは、全体を見て考えること。


今だけ、自分たちだけ、
良ければいい、というものは、
「存在しない」ということを、

私たち日本人こそ、まず、
よく氣づき、実践していきましょう。


無限に続く道の行方が、
結局はすべて、
繋がっているように、

私たちは、ひとつだから。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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