日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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高木先生

先日、ときがわまち@埼玉県にて行われた
高木先生の講演会の前に
鼻笛演奏行いました。

先生も偉く気に入って、
鼻笛持ってお帰りになりました。(●^o^●)

2013.07.12  モスリン  編集

モスリンさん

コメントありがとうございます!
そうでしたか〜(*^_^*)
モスリンさんも高木先生と繋がってらしたんですね!
高木先生は私にとって環境の大先生!
厳しくも優しく、
よく気にかけてくださって、
いつまでも尊敬する先生です。

2013.07.12  愛子  編集

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海外旅行に行こう!として、

ある会社の海外旅行保険を契約しようとした時、

「渡航先」の注意書きに、
「キューバは対象外」と書かれてあるのを目にしました。

キューバに行くときだけ、保険に入れないなんて、
キューバってそんなに世界一危険な国なのかしら?

なんて一瞬考えてしまいました。


よく考えてみれば、そんなはずはありません。
危険な国なら、他に沢山あります。


キューバ渡航で保険加入が出来ない理由は、
その保険会社が、アメリカの会社だったからです。

アメリカは、
キューバが間近な社会主義国ということで、
キューバを長年に渡り経済封鎖してきました。
今もです。

キューバとは国交が無く、
キューバにお金を落とすことも許していないのです。



キューバも、台湾と同じように、
東日本大震災のとき、
真っ先に大量の医師団の派遣を申し出てくれました。

しかし日本政府はこれを無視しました。

理由は。

アメリカの目を気にするからです。


それでもキューバの人たちは、
「国と国では難しいことがあるのかもしれない。だけど日本人もアメリカ人も、みんな家族だから。困っている人には手を差し伸べるのは当たり前。」
と語るのです。


キューバでは、
国が国民を本当に大切にし、
国民は国を本当に信頼しています。

政治は、それぞれの職業の中で、
最も尊敬され選ばれた人が、「無償で」国民のために行う。

日本国憲法では、
『国民は、最低限度の生活を保障』されていますが、
キューバでは、『国民は、最高の保障を受けられる』と約束されているから。

大変な愛です。


医療・教育無料、老後の安心が約束され、
町には陽気なラテン音楽が流れ、お洒落なクラシックカーが走り、
素晴らしい自然と有機農園があり、
みな幸せそのものの笑顔だといいます。

この幸せは、皮肉なことに、
アメリカの経済封鎖を受けたから始まったものでした。

この冊子には、キューバの全容が簡潔にまとめられています。



国民との真摯な対話を何よりも大切にした、キューバの指導者
フィデル・カストロとチェ・ゲバラの姿勢、

今の日本の政治に欠けていることを教えてくれます。


資本主義、経済優先が行き過ぎた結果、環境破壊、
いつまでもありのままを未来に残したいという希望が破れそうになっている今の日本。

キューバの例に学べば、
限りなく、お金という概念が無いに等しくても、互いに思いやり暮らし合える世界というのが、
夢空論ではないということが分かってきます。

資本主義や制度が、
人を苦しめ、自然を苦しめ、未来を危うくしているなら、

キューバのような国に、
学ぶべき点は、沢山たくさん、ありますね。

しかし日本も、昔はそうだった。

本当に本当に大切なものは何なのか。

浅いところではなくって、
心のもっともっと深いとこ、
ほんとうを、思い出したい。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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高木先生

先日、ときがわまち@埼玉県にて行われた
高木先生の講演会の前に
鼻笛演奏行いました。

先生も偉く気に入って、
鼻笛持ってお帰りになりました。(●^o^●)

2013.07.12  モスリン  編集

モスリンさん

コメントありがとうございます!
そうでしたか〜(*^_^*)
モスリンさんも高木先生と繋がってらしたんですね!
高木先生は私にとって環境の大先生!
厳しくも優しく、
よく気にかけてくださって、
いつまでも尊敬する先生です。

2013.07.12  愛子  編集

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