日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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先日の七夕さまには、
七夕は、棚機である、というお話をさせていただきました。

神様のお召し物をつくる、いわゆる神事。

もうひとつ、七夕に関係した神事をご紹介します。

それは、『相撲』です。


奈良時代、聖武天皇も諸国の神社で、五穀豊穣に感謝して相撲を奉納させていたと云われています。
七夕の節会に、宮中で相撲を観覧したのだそう。

平安時代では、定期的に相撲の節会が行われ、
五穀豊穣、国家安泰を祈る年中行事になったのです。

弓矢、騎馬での弓矢と並んで、重要な節日です。


その後、
源頼朝が、鶴岡八幡宮の祭礼に相撲を奉納しました。

織田信長や、豊臣秀吉も、相撲を観覧したと云われています。

江戸時代になってはじめて、
職業としての相撲が生まれ、興行になっていったのです。



どんなふうに、相撲が神事なのでしょうか。


たとえば、土俵入りの際の、「四股」は、
大地を踏みしめて、大地の邪気を祓う地鎮の儀式。

そして塩をまいて、穢れを清める。

そして最後に、弓取り式が行われるのは、
昔、相撲の節会で、勝利した組の立会人が弓をとって舞ったことに由来しているのだそうです。


大地を鎮める相撲という神事…


東日本大震災のあった年。

八百長疑惑などにより、
この年は、相撲の春場所が中止になっていました。

このことに、
何か私は、意味を感じてしまうところがあります。


そんなものは迷信だ、それもいいでしょう。

けれど私は、
食べ物であれ、文化であれ、行事であれ、神事であれ、

時代を軽く超えて、長く続いているものには、
何か特別な意味や役割があるとも、思うのです。

あなたは、どう思われますか?


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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