日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

本日は、松山市の愛媛縣護国神社をお詣りさせていただきました。

なぜかここしばらく、ずっと行きたいと、
気になっていたんです。



私は大学時代を松山で過ごしました。

護国神社は、
私の通っていた愛媛大学の正門から、
歩いて本当にすぐの場所にあるのですが、

あることは分かっていたのに、
ハタチの頃の私は、一度も、お詣りしようという気にならなかったんですね…。
失礼なことです。


護国神社は、東京都を除く、全ての都道府県にあります。

英霊(国家のために殉職した人の霊。戦死者、自衛官・警察官・消防士など)をお祀りしている神社。





靖国神社に参拝に行くことが、
距離的・時間的・立場的に難しい人も、
世の中には大勢いらっしゃいます。

私もまだお参りさせていただいたことがありませんので、
いつか必ず伺いたいと思うのですが、

その前に、まず、地元の護国神社に伺い、
鎮魂の意を捧げることが、なにか今、とっても自然なことのように感じます。

愛媛縣護国神社には、
愛媛県出身の英霊の皆さまをはじめ、
社会公共の為に尽力し、愛媛県の産業文化に貢献された功労者、
消防・警察・自衛隊公務殉職者、

あわせて49.723柱の御神霊がご鎮祭されているのですから。


言わずもがな、私たちの今の平穏無事の生活は、
この方々の犠牲のうえに築かれています。

そのことをいつも、忘れてはいけません。

私は、今日のような灼熱の季節になり、蝉が鳴き始めると、
記憶が甦るかのように、戦争時代のことを思います。



私が滞在している間に、
お宮参りのご家族が、ニ組いらっしゃいました。

あぁ…

この子にとっては、護国神社が産土神社となるのか…

無事に産まれた喜びを、
感謝とご挨拶を申し上げに伺うところが、
護国神社だということの、重み…


英霊の皆さまに、
先達に、
公職殉職者の皆さまに対して、

この今世お預かりした体で、
精一杯世の為人の為となるように、
精進してまいります。


ということを、お誓い申し上げていることだと思うから…


この二組のご家族と共に、
私自身も、そのことをお誓い申し上げてきました。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。