日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今日は海の日でしたね。
お友達のFacebookを覗いていても、海に遊びに行かれた方、多かったようです。

この海の日は、ハッピーマンデー制度が出来た際に、
成人の日や、敬老の日、体育の日などと一緒に流動的な月曜日に変わりました。



海の日が祝日とされた理由はこうです。
『海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。』


ちょうど1年前には、
祝日に定められた意味を知らない国民が増えた、ということで、

このハッピーマンデー制度を廃止しようと民主党が提唱していましたね。
(その後どうなったのかを私は知らないのですが…)

私は、ハッピーマンデーでもそうでなくてもよいのですが、
ただ、知って実践して味わって、後に伝える、
そのことが大切ではないかな、とは思います。

確かに連休をつくることで、
消費拡大、経済の潤いを狙った側面もあるでしょう。

文化や尊ぶ心より、
またしても経済を優先してしまったのか、と嘆くよりも、

たとえそうであったとしても、そう知ったとき、それでも、
あぁ大切なことは文化や心だな、と思えば、
積極的に知って実践して味わって伝えれば、それでよいと思います。


「海の日」と「海の記念日」の関係性については、
私は海の日生まれなので、ちょっぴり詳しいです。

平成8年に、海の日という祝日がつくられたのですが、
その日付として選ばれたのが7月20日。

この日がもともと、海の記念日だったので、
「海」に関する日というと、この日かな?という感覚で、
この海の記念日と合流したようなのです。

しかし、海の記念日とは、
『明治9年、明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って、
 横浜港に帰還した日を記念して、昭和16年に当時の村田省蔵逓信大臣が提唱した。』
ものです。

この航海には、岩倉具視、木戸孝允など、
明治の元勲が150人余り同行していたそうです。



ですから、海の日という祝日をつくろう!という時に、
海の記念日と同じ7月20日にしたまではよかったのですが、

そののちハッピーマンデーで祝日を移動させるときに、
海の記念日が消え去り、
海の日としてだけ、7月の第3月曜日、となったことが、とても不可思議で、残念です。

誕生日が海の記念日でなくなった!とショックを受けたから、調べたんですね。(笑)

祝日法を見ると、第一条でその意義が、こう述べられています。

『自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、
 よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、
 ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、
 これを「国民の祝日」と名づける。」


ハッピーマンデーにしたから、祝日の意味を知らない国民が増えた、
というよりも、

海の日と海の記念日を何気なくくっつけて、
根拠があった7月20日の記念日を、ハッピーマンデーの都合で消してしまった、
そのいい加減な姿勢が、国民に伝わってしまったのかもしれません。

ともかくも私たちは、
知って、実践して、味わって、後に伝えていきましょう。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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