日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日一昨日と2日間、広島に、
セッションで滞在させていただき、

主催のみかさんのおうちに、
朝10時から夜10時まで、ずーっと居させていただきました。

幸せすぎたセッションのことは、
昨日のブログで書かせていただきましたが、

みかさんのおうちに居なかった僅かな時間の広島について、今日は書きたいと思います。
私にとって広島は、特別な場所。


1日目セッションを終えてホテルにチェックインしたのが23時。
それからすぐに、平和記念公園へと歩いて向かいました。

最近整備されたライトアップ。
『安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。』
の言葉へ向かって、道が照らされています。

ひとり、まっすぐにその道を歩む中、サーッと吹き抜けるような風。

やはりここは、何か空気が違う。






しっかりと、まことの道を歩ませていただきます。

そうご挨拶したいと思っていつもやってくるのに、
いざここに立つと、

出てくるのは懺悔の念ばかり。


戦争を、我が事ととして、

攻められたことも、

我が過ちとして、

私たちはひとつ。ということを、

体現した私たちのご先祖さまたちに対し、

無知で無関心でいることによる、

他国での戦争への加担や、

目に見えない核の保持を、

どうして謝罪しきるだろうか、と、情けない気持ちでいっぱいになるんです。


それでも、ごめんなさい、ごめんなさい、と、
ここに来て、繰り返し謝ることで、
私は少しでもスッキリしようとしているのだと思います。

それさえも、私の都合かもしれません。


平和の灯火を前に、しっかり考えたいと、近くまで来ました。



しかしここでは、若い夫婦が犬を連れて散歩に来ていて、
平和の灯火の目の前で、家で話したっていいような、
子どもの進学についての話をずーっとしていました。

この夫婦、私が平和記念公園に到着した時からずっと居たので、
かれこれ30分近くは話し込んでいます。

そろそろ帰られるかな?と行ってみたけれど、やはり居て。

私はこの灯火の前で、どうしても、しばし静かに考え事をしたかったので、
根気よく待ってみたのですが、全く帰られる気配がなく、

結局諦めて、
原爆ドームの対岸に移動しました。



すると今度は、姿は見えませんが、
川から爆音のリミックス音楽が流れていました。

覗き込むと、その音楽をかけながら、若者たちが釣りをしていました。


私はベンチに腰を下ろし、少しの時間だけ、思い巡らせました。



時は流れ、形あるものは、変化してしまった。

街も、人も。


だけれど、形のないものは、どうだろう。

形ないものに、人は不安を感じたりします。

形が無いから。保証がないから。


だけどほんとうは、

形あるものこそ、必ず壊れ、形を変える。


形の無いものこそ、ほんとうは、

変わらず受け継ぐことも、出来るのではないだろうか。


受け継がれていないことに、嘆くことは簡単です。諦めることも簡単です。

でも…

簡単なんて、つまらないじゃない。


そう。そう。つまらない。

だからさ、諦めなくたっていいもんね。


そう呟きながら、ベンチから立ち上がりました。


もっと、みんなに、自分の力を信じてほしいな。

自分ひとりが、何をしたところで、世界は何ひとつ変わりはしないさって、

そんな大きな勘違いをしてる人が、とっても多い。


ほんとうは違う。

あなたひとりがとる行動は、世界に通じているよ。


もっと、もっと、自分の力を、信じてほしい。

そして、その力を、どう使いたいか、考えてほしい。

あなたのまことの心に聴いて。

そうだ。

だから、このことを伝えたいから、
私はこの名前のことだまセッションをしてるんじゃないか。


モヤモヤした気持ちのあと、またこの心に戻ったから、
翌朝セッション前に短時間だけ訪れた広島護国神社での参拝は、

ほんとうに、清々しかったです。







今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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