日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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激しく共感

我々は侵略したのか?

アジアを侵略から守ったのか。

今のままでは、護国神社に眠る数多の英霊に

申し訳が立たない。

自らを、そしてこの国を愛せよ。

今こそ、日本心を取り戻す時。

昨日の選挙にしても、そう

過ぎたることを云々と語る気もないが

魂を抜かれた国民を憂う。

我々が信じた道は、誇りに満ち溢れ

愛により つきうごかされているはず。

愛せよ、この国を。

希望に満ちた「道」を生きよう。

2013.07.22  國心  編集

國心さま

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと私も思います。
自分を愛し、自分の力を信じ、
国を愛し、国の力を信じること、
その第一歩目を見失ってしまった私たち日本人。
世界の中の重要な役割があるから、
どうしても、
取り戻されねばならないと思っています。

2013.07.24  愛子  編集

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7/20、『風立ちぬ』を観てきました。

かねてより宮崎駿さんという方は、
森羅万象の原理をよくご存知の方、というふうに認識をしています。


ジブリ作品としては初めてなのでしょうか。実話に基づいたお話。

大変に、美しい映画でした。

私には、『今の日本』を示唆しているように感じました。
選挙の時にロードショーとなったことも、偶然とは思えません。




技術を追いかけるという熱き夢。
人を愛するという美しい思い。


純真無垢なまっすぐな心と、ひたむきな姿勢はとても美しい。


だけれど私たちは知らないのです。


そのひたむきさが、
気がつかないままに、誰かの作為によって、
思いもしないほうへ運ばれているということを。


まっすぐな夢を利用したのは誰?

利用されたのはほんとうは誰?

ほんとうは誰も利用していなかった?


でも、ひたむきな人の姿に、罪はないのです。

とても、とても、美しいから。




イギリスの植民地下にあったマレー半の、
ラジャー・ノンチックという独立家が残した言葉を、見てください。


日本はマレーシア独立に向けて訓練所をつくり、
現地の若者に教育を施し、日本への留学制度を創設たこと、

ノンチックさん自身も、
この制度により日本に留学生として招かれ、日本の敗戦後に祖国の独立運動に身を投じることができたこと…

ノンチックさんはマレーシア独立後、
上院議員、実業家として活躍したのち、彼は次のような詩を読んでいます。


…………………………………………


かつて日本人は清らかで美しかった 

かつて日本人は親切でこころ豊かだった

アジアの国の誰にでも、
自分のことのように一生懸命つくしてくれた

何千万人もの人のなかには少しは、
変な人もいたしおこりんぼや、わがままな人もいた

自分の考えをおしつけていばってばかりいる人だって、いなかったわけじゃない
でもその頃の日本人は、
そんな少しのいやなことや不愉快さを越えて、
おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった 


戦後の日本人は、
自分たち日本人のことを悪者だと思い込まされた

学校も、ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから

まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした 

残酷無情なひどい人たちだったと思っているようだ

だから、アジアの国に行ったらひたすらペコペコあやまって

私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている

そのくせ、経済力がついてきて技術が向上してくると、
自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて、

うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら、
ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする

そんな今の日本人が心配だ 

本当にどうなっちまったんだろう
日本人は
そんなはずじゃなかったのに

本当の日本人を知っているわたしたちは、
今はいつも、歯がゆくてくやしい思いがする

自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人は

これが本当の日本人なのだろうか

自分たちだけで集まっては
自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら

自分がお世話になって住んでいる自分の会社が仕事をしているその国と 

国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする
 
こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか

どうして
どうして日本人は、こんなになってしまったんだ


ラジャー・ダト・ノンチック


…………………………………………


よく、よく、噛みしめましょう。


かつて日本人は、清らかで美しかった。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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激しく共感

我々は侵略したのか?

アジアを侵略から守ったのか。

今のままでは、護国神社に眠る数多の英霊に

申し訳が立たない。

自らを、そしてこの国を愛せよ。

今こそ、日本心を取り戻す時。

昨日の選挙にしても、そう

過ぎたることを云々と語る気もないが

魂を抜かれた国民を憂う。

我々が信じた道は、誇りに満ち溢れ

愛により つきうごかされているはず。

愛せよ、この国を。

希望に満ちた「道」を生きよう。

2013.07.22  國心  編集

國心さま

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと私も思います。
自分を愛し、自分の力を信じ、
国を愛し、国の力を信じること、
その第一歩目を見失ってしまった私たち日本人。
世界の中の重要な役割があるから、
どうしても、
取り戻されねばならないと思っています。

2013.07.24  愛子  編集

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