日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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ぜひ!

初めまして、こんにちは。
ぜひ徳島にお越し下さい。
なぜか古事記の記述通りの神社がたくさんあります。

2013.05.31  阿波男児  編集

阿波男児さま

コメント有難うございます!
古事記通りの神社ですか(*^_^*)
阿波男児さんおすすめの神社はどちらですか?
四国の中でも徳島にはあまり行くことがないので、
また伺ってみたいと思います。

2013.05.31  愛子  編集

素晴らしいですね。
読んでいて、こちらもすがすがしい気分になりました。
出逢ったときからそんなに神社好きでしたか?
僕は今はものすごい神社が大好きです。
それを案内することを仕事にしているくらいですからね。
お互い、異なる出逢い方をしても、今、こうしてかんながらの道で繋がっていく。
ほんと、不思議な神合わせ。
ご縁ですね。
またゆっくりお会いしていろいろ語り合いたいです。いつもありがとう!

2013.06.01  祥平  編集

祥平さん

嬉しいコメント有難うございます!
はい、昔から神社は大好きでした。
ただ、祥平さんと出会った頃は、そういうものから、
人との出会いのほうが広がっていく時期でした。
それまでは、どちらかと言えば、いつも1人でそんな場所で佇んだりしてるほうでした。
でもその頃は、神社が好き、とか、なんとなく恥ずかしくて、公言してなかったです〜

2013.06.01  愛子  編集

ぜひぜひ!

たくさんありますが、私のオススメ神社は伊邪那美神社ですね。イザナミが祀られている神社は徳島にしかありません。また上一宮大粟神社、天岩戸立岩神社、天石門別八倉比売神社もオススメですね。
(=^ェ^=)

2013.06.01  阿波男児  編集

伊邪那美神社!

それは絶対行かなきゃですね!!
教えてくださり有難うございます。
必ずご挨拶に伺いますね!!

2013.06.01  愛子  編集

首を長くしてお待ちしております。
(^∇^)

2013.06.05  阿波男児  編集

阿波男児さま、有難うございます(*^_^*)

2013.06.05  愛子  編集

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私は神社が好きです。

清々しく、心もからだも透きとおって、綺麗になってく気がするから。

どのような神様をお祀りしているのかや、歴史的背景を知ると、
もっと深みを増すことは分かっているのですが、

とにかく感覚的に好き。
1日中居たくなるほど心地よいんです。

他にも、気に入ったお寺や日本庭園などでは、1日中居たくなります。
どうやら私の場合、〈古いもの・伝統〉〈日本的なもの〉〈自然〉に関するものに惹かれるようで。

神社はその代表選手のようです。

出雲大社、遷宮式典のあった5月10日の夜7時、
ちょうどその頃、私は同じ島根県内、雲南市にある『須我神社』を訪れていました。

須我神社は、
日本で初めて建てられた神社(日本初之宮)なのだそうです。

ヤマタノオロチを退治した須佐之男命が、
稲田姫と共にこの地に入り、美しい雲が立ち昇る様を見て、
【八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる この八重垣を】と歌い、
この地にお宮を建てられたのだとか。



これは古事記や日本書紀に出てくる「須賀宮」を指しているとされていて、
この歌は、日本で最も古い歌として残っています。

また、この歌の中の「出雲」が、出雲の国名の起源です。

美しい雲が立ち昇るというのは本当で、
美しい雲が立ち昇るからこそ、
世にも幻想的、神秘的な、優しいグラデーションの夕陽が、
島根県では見られるんです。
写真に収められてないのが残念ですが、、、
島根の夕陽は本当に素敵です。

ちなみに、須我神社という名称は、
須佐之男命が実際に、この地に入った時、
「我この地にきてすがすがし」とおっしゃったからだと言われています。


本殿裏に廻ると、須我神社の御祖神社への道が続いていました。



それは山道なのですが、
このエピソードを聞いていたからというわけでなく、
これがもう本当に清々しいのです!

神社という場所の原点は、
こういうことなのか、と感じました。

程よく汗をかきながら、息を切らし登ってた場所には、
ひっそりと自然と一体になった御祖神社が存在していました。





手を合わせお祈りを済ませたあと、数歩下がった瞬間に、
突風のような、けれどどこか優しいような風がしばらく吹きました。



神様となにか、通じたような気が、しました。


そのあと少し離れた奥宮へ。
400mかぁ~ たいした距離じゃないな、なーんて甘く考えて登っていくと、、、



それは夫婦岩までの距離であって、頂上はまだまだ先でした、、、

夫婦岩までの道のりにも、
ずーっと歌が刻まれた岩が道中を愉しませてくれます。



しかもなんと!沢山あった岩の中で、
私と同じ名前の方が詠んだ歌も、刻まれていたんです!



ただならぬご縁を感じながら、
さっきよりも厳しい登山になってきて、息も絶え絶え、、、(笑)

長寿の水で禊ができる場所が山の中腹に現れました。



そこから少し登っていくと、立派な夫婦岩が現れました。



頂上ももう少し、、、
と思ってからが長く、、、

頂上に早く辿り着けば、7時から式典が始まる出雲大社さえも、
眼下に望めると期待していましたが、辿り着く頃にはもうすっかり暗く。



雨がちだったこともあり、下の様子はよく見えないのですが、
それもまた幻想的でした。



そしてハッとしました。
そこには私が大切に感じている言葉が書かれていました。



幸い(さきわい)と、惟神(かんながら)の祈り。

それが、日本初之宮の奥宮に書かれていたこと。

胸が高鳴りました。

しっかり自分に与えられた使命は、果たしていきますと、
お誓いさせていただきました。


神社という場所は、建造物が第一なのでなく、
その場所の自然や、宿る精神が大切です。

山登りのような苦労をして、汗を流して、
辿り着く頃には、すっかり、
悪いもの、邪気が祓われているような気がします。

神様は上にいらっしゃって、私たちは祓いながら登っていく、
神様も頂上でじっとしているのではなくて、お宮は中腹に建ててくださっている。

日本の神様は、親神様。

親が子に対するように、
厳しくもあり、優しくもある。

日本初之宮の大きな愛に触れ、清々しく幸せいっぱいの気持ちで、
山を降りていきました。
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コメント

ぜひ!

初めまして、こんにちは。
ぜひ徳島にお越し下さい。
なぜか古事記の記述通りの神社がたくさんあります。

2013.05.31  阿波男児  編集

阿波男児さま

コメント有難うございます!
古事記通りの神社ですか(*^_^*)
阿波男児さんおすすめの神社はどちらですか?
四国の中でも徳島にはあまり行くことがないので、
また伺ってみたいと思います。

2013.05.31  愛子  編集

素晴らしいですね。
読んでいて、こちらもすがすがしい気分になりました。
出逢ったときからそんなに神社好きでしたか?
僕は今はものすごい神社が大好きです。
それを案内することを仕事にしているくらいですからね。
お互い、異なる出逢い方をしても、今、こうしてかんながらの道で繋がっていく。
ほんと、不思議な神合わせ。
ご縁ですね。
またゆっくりお会いしていろいろ語り合いたいです。いつもありがとう!

2013.06.01  祥平  編集

祥平さん

嬉しいコメント有難うございます!
はい、昔から神社は大好きでした。
ただ、祥平さんと出会った頃は、そういうものから、
人との出会いのほうが広がっていく時期でした。
それまでは、どちらかと言えば、いつも1人でそんな場所で佇んだりしてるほうでした。
でもその頃は、神社が好き、とか、なんとなく恥ずかしくて、公言してなかったです〜

2013.06.01  愛子  編集

ぜひぜひ!

たくさんありますが、私のオススメ神社は伊邪那美神社ですね。イザナミが祀られている神社は徳島にしかありません。また上一宮大粟神社、天岩戸立岩神社、天石門別八倉比売神社もオススメですね。
(=^ェ^=)

2013.06.01  阿波男児  編集

伊邪那美神社!

それは絶対行かなきゃですね!!
教えてくださり有難うございます。
必ずご挨拶に伺いますね!!

2013.06.01  愛子  編集

首を長くしてお待ちしております。
(^∇^)

2013.06.05  阿波男児  編集

阿波男児さま、有難うございます(*^_^*)

2013.06.05  愛子  編集

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