日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

愛媛県では、
小中高校と、皆夏休みに入りましたね。

平日の昼間でも、
家族連れで楽しそうな方々をよく見かけるようになってきました。

仕事をしている人たちでも、
夏休みとしてまとまった期間お休みをとられる方も多いです。


皆さんは、夏休みって、
いつもどんな風に過ごされますか?

花火大会?海でバーベキュー?
旅行?海外?国内?

それは毎年ですか?


最近上手に遊ばれている方も増えた気もしますが、

夏休みというものがアメリカから日本に入ってきて始まった、
明治期から、大正、昭和…と、
当初は、

夏休みや、与えられた長期休暇を、
本当に楽しみながら上手に使えた人って、
実は少ないのではないでしょうか。


たとえば思い起こすと、私は、
海に行って泳いだ~!
なんて夏の最後は、8年前…?



そしてこれより前は…思い出せない(笑)


花火大会に浴衣を着て遊びに行った!
なんて夏の最後は…10年前?

写真なし(笑)

仕事では着てるんですが、
プライベートでは、ほとんど無いんです。


って私の場合は、特に、
エンジョイしてなさすぎるんでしょうか?(笑)
(ということで明日は久々に浴衣で遊びに出かけようと思います☆)



私の場合は極端?だとしても、

多くの日本人は、

「あまり夏休みが多くても、何していいかわからないし、
仕事に復帰するとき大層になってしまうから、困るなぁ~」

なんて、思っていないでしょうか。


そして、
「日本人は勤勉すぎる。もっと休まないと体に悪い!」
などと外国の方に指摘され、

それもそうだなぁ…休まないといけないなぁ…
なんてことで、
ハッピーマンデーをつくってみたり、色々始めてみるわけですが、

中には、やっぱり、
休みが多くてもそうそういつも、やることがない!

ということで、あまり休みが長いと、

仕事のための資格の勉強を始めたり、今後の何かの糧になるかもしれないと、
真面目な活動を始める方が、まだまだ多いです。


ですが、そもそも。

本当に、休みをうまく使えないことは、
日本人の良くないところなのでしょうか?

なぜ日本人は長期休暇の使い方が、上手くないんでしょうか?


実はその秘密は、『神話』にあります。



聖書を思い浮かべてください。

アダムとイブが楽園で遊びほうけて暮らしていました。

働かなくても、暮らしに困らない楽園です。

しかしあるとき、禁断の果実を口にしてしまったことで、
2人は楽園を追い出されてしまいます。(失楽園)

そして、罰として、労働が科せられました。


ですから、聖書を神話に持つ国の人たちにとって、

勤労とは、罪の贖い、苦痛なのです。

できることなら、他の人に任せて、じぶんはまた、遊びたいのです。

だから、遊ぶために、嫌々仕事をする。


そういう神話を持った国の人が考えるから、
長期休暇という発想が生まれたんですね。


ですが日本は違います。

日本では、古事記を読んでもわかるとおり、
神様も、それぞれに仕事をしています。

機織や稲作や、
自分たちの生活に必要なものは、自分たちで作っていました。

そして、今日に至るまでも、
日本の象徴である天皇陛下自らも、田植えをします。


そのことが根づいている私たちは、

心のどこかで、

額に汗して働くことを、尊いとか美しいとか思う節があり、
楽して儲ける、などというフレーズには、

けしからん!という感覚が、やはりあると思います。


欧米の方は違いますね。

額に汗して働くなどというのは、
身分の低い人、奴隷がすること、というイメージ。

エリザベス女王は、決して自ら農作物など育てません。

そうしないで済むから、憧れなのです。


日本人は、天皇陛下であるのに田植えをすることに、
その精神性に、美しいと感じるものなのです。


休みが幾らあっても満喫できる!という方はもちろん、
遠慮なく楽しんでいただけたらいいのですが、

休みの使い方がヘタだからといって、
もっとうまくならないといけないのかなぁ~、
などと、考え込む必要は、全く無かったのです。


だって、私たちは、はたらく(傍を楽にする)人種ですから。

休みの使い方がヘタだったとしても、
胸を張ってくださいね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。