日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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内子町にお住まいの、
お友達の余田亘さんが主催されている、

廣瀬神社での、
『時間をはずした日の祭り』に参加させていただきました。



今日7月25日は、マヤ暦でいうところの、空白のいちにち。

昨日が大晦日で明日が新年のようなもの。

そのどちらでもない、時間の概念を忘れる人。

沢山の方々が来られていました。


この催しのメインは、
『山鳥坂鎮縄神楽』でした。

昭和45年に県の無形民族に指定されたそうです。

山奥の神社の境内に結界がはられ、音と舞が奉納される。
程よくずっしりとした太鼓と笛の音が、

わくわくするような、何かを思い出させてくれるような、
不思議な感覚へいざなわれます。



夜が更けてくると、より一層、夏の醍醐味。

お客さんを舞台にあげて楽しませてくれるものもあります。



そもそもお神楽は、神様に楽しんでいただくもの。

天照大御神が、岩戸隠れしてしまったものを、
みんなで歌って踊って太鼓を鳴らして、

その楽しそうな様子に天照大御神がひょっこり出てきたこと、

その楽しそうな祭りが、神楽の始まり。


ですから、神聖なものとして結界をはったり、
舞の謂われなど大切なことはあるのですが、

楽しみ、楽しませる心がいちばん大切です。


そこには、音があり、舞があり、笑いがある。

音からすべては始まっていて、
笑いは祓いですから。


私たちがそらから来て、
お母さんの胎内に入っている間だって。

私たちは音の世界に生きてきたから。


大自然の中、音と笑いに包まれて、

懐かしい感覚を、味わえました。

時間を忘れて。


よき1日でした!



あなたの時間をはずした日は、どんな1日でしたか?


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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