日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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僭越ながら私も「終戦のエンペラー」を鑑賞してきました。
今作を手掛けた女性プロデューサーの奈良橋さんは、劇中の天皇を補佐する関屋貞三郎宮内次官の実のお孫さんなのですよ。挿入歌は「もののけ姫」の米良さんですね。「Can you hear?」というタイトルです。

さて、ストーリーをばらさないように書きますが、今作は日本にも米国にもそして世界に向けても平等に創られた映画だと思いました。

史実に沿って忠実に描かれていましたね。

しかし、この映画の内容が史実であることを
日本国民は知っているのでしょうか?
そのことのほうが疑問に思いました。

この映画では、日本人という民族を崇高にも描いているし、純粋であるがゆえの狂気も描いている。

しかしその日本人性が良いのか悪いのかは描かれていなかったように思います。

参議院選挙が終わった今ですが、遅くは無い。
もう一度、日本民族とはどういった性質をもった民族なのか?たくさんの人に見てもらいたい映画でした。

2013.07.29  國心  編集

國心さま

プロデューサーさん、そうなんですね!
挿入歌、やはり米良さんでしたか!
米良さんのように感じましたが、アメリカ映画だから、まさか?とも思ったり。
あの歌が本当に効果的でした…美しかった。

そうですね、このような描かれている現実を、
このこと自体を、知らない日本人は多いかもしれません。
でもこの映画を契機に、沢山の方に知っていただきたいです。

日本人とは何たるか。
知る一歩になったなら、と思います。

私はその後を少し懸念します。

参院選後のこの時期に、この映画が放映され、
アメリカへのイメージが、ずいぶん良くなる効果が、あるような気がして。

単純でまっすぐな日本人がゆえの、怖さでもありますね。

2013.08.03  愛子  編集

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先日、『風立ちぬ』を鑑賞した際、
公開予定の作品を眺めながら、気がついたことがあります。

あぁ…〈昔の日本〉を描こうとしてる作品が多い…

私たちは今、確実に、
昔の日本に立ち返る必要があります。


精神も、暮らしぶりも、食べ物も…


風立ちぬも、日本の美しい部分を観せてくれていました。

沢山の、昔の日本を描いた作品の中で、
これは絶対公開日に観に行かなくては!
と思った映画が、『終戦のエンペラー』です。


アメリカが、
大東亜戦争後の天皇陛下のことを映画にしたというのです。


マッカーサー元帥と天皇陛下に接見した際、
マッカーサー元帥は、他の国でもそうであったように、天皇陛下が命乞いをすると思って、
横柄な態度で臨んだところ、

すべての責任は自分にあるから、自分はどうなってもよいから、
どうか日本国民を助けてくださいと、
陛下が深々と頭を下げられた。

天皇陛下という方は、
明けても暮れても、日夜国民の平和を祈り続けてくださっている存在。

マッカーサーも、
この国から天皇制を奪い去ることは出来ない、と感じた。


私はこう認識しています。


それだけに、今回のこの映画、

アメリカが、

日本の象徴である天皇陛下を、

このタイミングで、

どう描くのか。

そしてそこには、どんな意図があるのか…

注目せずにはいられませんでした。


本日公開、『終戦のエンペラー』



観終えて…


大変公平に、忠実に描かれていると感じました。


戦後すぐ日本入りしたマッカーサー元帥らは、

戦犯として裁くべき人物を調査し、
その判断を早急に下していく必要があり、

その中で、現人神といわれる天皇陛下の存在を、
どう判断するのか、

判断しあぐねた末に、マッカーサー元帥は、
直接天皇陛下に接見することを選んだのです。


その中で出てくる側近たちの存在や、各々の述べた言葉も、
まさしく信憑性があり、

いたずらに事実を湾曲しているようにも感じませんでした。

最後の最後に流れてくる、
エンディング曲も素晴らしかったです…

映画をとおして、

日本人の精神性に、
日本人が触れる機会。

この夏、風立ちぬと合わせて、
ぜひ観ていただきたい映画だと感じました。


そして改めて思います。

人間としての情を重んじつつも、

それでも、
ほんとうに、ほんとうに、大切な魂を売ってはいけないと。


参院選も終わり、日本とアメリカの間には、
早くも不可思議な動きが始まっています。

見たところ、政治の世界ではないところでも。

こんな時に、
私たちは注意深く、私たち自身で、

その問題をよく捉える必要があります。


日々は忙しく、騒がしく、

ひとつひとつの出来事に、深く注視する機運でないことは重々承知しています。


けれど、この、盲信や人任せや無関心こそが、

この素晴らしく美しい日本の落とし穴であると思うから。

私たちは、両の眼をしっかり見開き、

私たちの目の前で起こる出来事をよく見て、よく判断したいですね。


こんなに素晴らしいご先祖さまのもとに生まれた、私たちですから。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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僭越ながら私も「終戦のエンペラー」を鑑賞してきました。
今作を手掛けた女性プロデューサーの奈良橋さんは、劇中の天皇を補佐する関屋貞三郎宮内次官の実のお孫さんなのですよ。挿入歌は「もののけ姫」の米良さんですね。「Can you hear?」というタイトルです。

さて、ストーリーをばらさないように書きますが、今作は日本にも米国にもそして世界に向けても平等に創られた映画だと思いました。

史実に沿って忠実に描かれていましたね。

しかし、この映画の内容が史実であることを
日本国民は知っているのでしょうか?
そのことのほうが疑問に思いました。

この映画では、日本人という民族を崇高にも描いているし、純粋であるがゆえの狂気も描いている。

しかしその日本人性が良いのか悪いのかは描かれていなかったように思います。

参議院選挙が終わった今ですが、遅くは無い。
もう一度、日本民族とはどういった性質をもった民族なのか?たくさんの人に見てもらいたい映画でした。

2013.07.29  國心  編集

國心さま

プロデューサーさん、そうなんですね!
挿入歌、やはり米良さんでしたか!
米良さんのように感じましたが、アメリカ映画だから、まさか?とも思ったり。
あの歌が本当に効果的でした…美しかった。

そうですね、このような描かれている現実を、
このこと自体を、知らない日本人は多いかもしれません。
でもこの映画を契機に、沢山の方に知っていただきたいです。

日本人とは何たるか。
知る一歩になったなら、と思います。

私はその後を少し懸念します。

参院選後のこの時期に、この映画が放映され、
アメリカへのイメージが、ずいぶん良くなる効果が、あるような気がして。

単純でまっすぐな日本人がゆえの、怖さでもありますね。

2013.08.03  愛子  編集

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