日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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写真で拝見しますと所々補修はされていますが、
葉は青々と茂っていますね。

3000年前というと時代は縄文時代の頃でしょうか?その時代からこの国を見てきた「樹」なのですね。

3000年もの間命を宿らせて、今もなお生き続けているこの「樹」の運命とはいったい何なのだろうかと考えさせられます。

同じように周りの樹もそこにあったはずなのに、なぜこの大杉だけが3000年以上もそこに鎮座しているのか?

人間など長くても100年しか生きられない運命。
それに比べると、この大杉は偉大すぎますね。

2013.07.29  國心  編集

國心さま

コメント遅くなりました!

そうなんです…
3000年経ってなお、生きているんです…
とても考えられないことですね。
だけど現実に生き生きと生きている。

何でしょう。大杉の役割。

歓喜も絶望も争いも慈しみも育みも、
すべてありのままに受け取りながら、
ただ生き続け、その姿を保ち続ける杉から、

そのときどきに、他の生命は活力をいただいてきたのでしょうか。
あまりに偉大すぎますね。

2013.08.03  愛子  編集

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2013.07.28

太古に触れる

私は古いものがとても好きですし、
とても、信じているところがあります。

太古の昔から今日まで在るものというのは、
ただ、在るだけで、

強く何か意味をもたらしていると思うからです。

自然も、芸術作品も、生物の種類も。

ことだまもそのひとつあるわけですが。


ずっと命を繋ぎ続けて今に至っているということは、
在るべき何か、意味があったはずです。


今日は有難いことに、
高知県の大豊というところにある八坂神社に鎮座されている、
日本一の大杉に出逢わせていただくことができました。





須佐之男命が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木です。

南大杉、北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっており、
二株が根元で合着していることから、夫婦杉とも呼ばれています。

南大杉は根元の周囲が約20メートル、樹高が約60メートル、

北大杉は根元の周囲が約16.5メートル、樹高が約57メートルあり、

昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。


また、美空ひばりさんの遺影碑・歌碑でも有名。



敗戦直後の混乱期に9歳でデビューした美空ひばりさんは、
昭和22年、美空和枝という芸名で地方巡業をしている途中、

大豊町でバス事故に遭遇し九死に一生を得ました。

そして、一ヶ月半の療養後、
町内にある国の特別天然記念物「杉の大杉」に「日本一の歌手になれるように・・・」と願をかけました。


14歳の時には、再び大豊町を訪れ、
日本一の誓いも新たにこの大杉を参拝したのです。

その後、昭和歌謡史に大きな足跡を残したひばりさんは、

昭和の時代の終焉とともに、
日本中のファンに惜しまれつつこの世を去りました。


大豊町では、
美空ひばりさんゆかりの地として、

平成5年に大杉のすぐ隣に「大杉の苑」を整備し、遺影碑と歌碑を建立したのだそうです。


私も、ひばりさんの大ファンです。

祖母が亡くなったとき、
なぜか私の頭の中ではずっと、愛燦燦が流れていました。

歌声も、語り口も、存在感も、
生まれたときからオーラを纏ったような人。


日本一の杉に、日本一になることを誓った、日本一の歌姫。

日本一にあやかろうと、この地を訪れる人も多いのだとか。


今月、2回目の日本一。

愛媛県大三島の大山祇神社に鎮座されているのは、日本一の大楠でした。


樹齢3000年を超えると推定されるご神木が、
愛媛県にも、高知県にもあるなんて。


四国という場所は、なんて神秘なんでしょうか。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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コメント

写真で拝見しますと所々補修はされていますが、
葉は青々と茂っていますね。

3000年前というと時代は縄文時代の頃でしょうか?その時代からこの国を見てきた「樹」なのですね。

3000年もの間命を宿らせて、今もなお生き続けているこの「樹」の運命とはいったい何なのだろうかと考えさせられます。

同じように周りの樹もそこにあったはずなのに、なぜこの大杉だけが3000年以上もそこに鎮座しているのか?

人間など長くても100年しか生きられない運命。
それに比べると、この大杉は偉大すぎますね。

2013.07.29  國心  編集

國心さま

コメント遅くなりました!

そうなんです…
3000年経ってなお、生きているんです…
とても考えられないことですね。
だけど現実に生き生きと生きている。

何でしょう。大杉の役割。

歓喜も絶望も争いも慈しみも育みも、
すべてありのままに受け取りながら、
ただ生き続け、その姿を保ち続ける杉から、

そのときどきに、他の生命は活力をいただいてきたのでしょうか。
あまりに偉大すぎますね。

2013.08.03  愛子  編集

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