日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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徒然草に、
『家のつくりやうは、夏を旨とすべし』とあります。

日本の夏は蒸し暑いので、昔から様々な納涼の工夫がされていましたが、
家もやはり、そのひとつ。


日本家屋では、
ひさしを深くして日差しを遮り、
解放的な建具で風が通るようにします。

平安時代、
盆地の底の極めて暑い京都では、
貴族は寝殿造りの屋敷に池をつくって、
釣殿をもうけて水辺で涼をとりました。

現在でも、
町家では吹き抜けの天井や通り庭、坪庭、よしずなど、
風を通す工夫がされています。

旅館のおかみさんが、
打ち水をする姿は美しいものです。


そして極めつけは、風鈴。

どんなに暑い日でも、
風鈴の音を聴くと、涼風が吹き抜けるような爽やかさを感じます。


音の力は大きいですね。

暑いのは私も苦手ですが、風流はとても好きです。


日本家屋にも、
日本人の知恵と工夫が詰まっていて無駄がなく、素晴らしいですね。



8月1日、
また新しい一ヶ月が始まりました。

希望で始めて、喜びで終える。
だから、上がれる。

毎日暑いですが、このサイクルをぜひ、覚えておいてくださいね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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