日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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日本でお祭りというと、春と夏と秋。

春に、
桜と共に里へ降りてきてくださった神様を、花見でお迎えし、

夏に、
悪いものを祓うためにお祭りをし、

秋に、
五穀豊穣に感謝して、神様をお見送りする。

冬は、
神様をお見送りしてしまった後だから、もうお祭りをすることがないのでしょうね。


夏のお祭り、特に都市部でのお祭りは、
悪い霊を祓うためのお祭りです。


大勢の人がひしめき合って暮らす都市では、
梅雨から夏にかけて、
高温多湿の気候に菌が増え、疫病が発生しやすい環境です。

けれど昔は、菌ということが分からなかったので、
疫病の流行を、悪い霊がもたらしたものと考えました。


神輿をかついで町を練り歩き、
神輿に乗った神様に、
町内の穢れを祓い清めていただきます。

神輿を高いところから見下ろしたりしないのは、
神様が乗っておられるから。


太鼓や鐘を鳴らして、
チャンチキ賑やかなお囃子(祭囃子)を入れて、

賑やかなものについてくる悪霊を、
地域から神輿が連れ去ってくれます。


そうして地域全体の災厄を背負い引き受けた神輿は、
本殿に戻る前に、浄化をします。

京都の祇園祭りでも、
最後に鴨川の水による神輿洗いがありますね。


邪気を祓い、清め、
無事の豊作と健康にむけて、

楽しみながらお祓いをする、良き文化ですね。


皆さんも地域の夏祭り、楽しんでおられますか?



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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