日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日の終戦記念日、玉音放送の全文を掲載させていただきました。

私はブログ記事を更新すると、
必ずFacebookにも記事を掲載しているのですが、
沢山の方がそこで記事をシェアしてくださったり、コメントをくださったりと反響があり、大変嬉しく思いました。

中でもコメントの中で話題になったことは、
零式艦上戦闘機(通称・ゼロ戦)について。

特攻隊は、片道燃料しか積んでおらず、
帰って来ないものとして出撃していったと伝えられている向きが強いですが、

本当は、
帰ってくるだけの燃料は積んでいたのでは?というお話。



(写真:映画「風立ちぬ」より)


片道燃料しか積んでいなければ、
敵艦のところへ辿りついた時には燃料空っぽ。

出撃したところで、鉄の塊がカツン!というだけ。

敵に大きな打撃を与えることもできず、自分だけが命を落とすことになります。

大きな打撃を与えるためには、
多くの燃料でもって、爆破の威力を保たなければ、意味がありません。

アメリカに対しても、
片道燃料で来ていると思わせておいたほうが好都合でしょう。
それでは大した脅威ではないと、油断をさせるからです。

ところが実際は、ボカンボカンと大爆発を起こした。

これは、しっかりと燃料が積まれてあったことに他ならないのです。

ブログのコメントのやりとりを読んでくださっていた航空関係者の方も教えてくださいました。
そもそも飛んで行っても、悪天候により目標達成できず戻ることだってある。
そんな場合でも戻って来られないような、片道燃料にするなどということは考えられないと。


特攻隊の方々は、本当は知っていたのですね。

帰ろうと思えば、逃げようと思えば、逃げるだけの燃料はあったことを。

それでも迷わず、敵艦めがけて大爆破を起こすことを念願し、飛んで行った…。

今にも残る、
出撃前の、母や妻、子供にあてた、特攻隊の方々の手記。

その多くは、
お国のためとは言いつつも、本当は何よりも、

ただただお母さんを守りたかった、
家族を守りたかった、
そして自らの志を誇りに、

喜んで死ににいくという強い思いの表れと、畏れと…。






聖戦など無いと、書いてくださった方もいました。

そうなのです。


私たち日本人は、昭和天皇の玉音放送にもある通り、

戦争を肯定するつもりなど毛頭なく、
本来は、

全世界の方々が穏やかで幸せでいられるよう、
神国日本としての責務を果たしたいという志。


戦争で大切な欠けがえのない命を犠牲にし、
家族や日本国民や、未来の子供たち(私たち)を守ろうとした方々に、

ただただ尊敬と感謝の気持ちを表し、申し上げることは、
人間として当然のことです。


英霊の方々が守り抜こうしてくださったのは、誰か、ではない。

私であり、あなたです。


このことがわかったなら、
各地の護国神社を、靖国神社を参拝することは、
私たちにとって、
父母や祖父母の御霊をお参りする、お墓参りと大きく変わることではありません。



お盆にご先祖様をお迎えし、昨日今日と、色々な形でまたお見送りするわけですが、
この感覚と、なんら大きく変わるものではありません。


『靖国神社参拝問題』と、諸外国から問題視されることを、

外交問題だと位置づけては、

いつまで経ってもわかり合うことがありません。


これは、「神様観の違い」だと、私は思っています。


神社は神様がお祀りされているところ。神様のお家。


多くの外国の方にとって、

神様というものは、神格化、というように、完全無欠、唯一無二、絶対神、創造主…。

つまり、すべてが正しいという見方です。


しかし私たち日本人にとって、

神様といえば、八百万の神様、すべてが神様、祖神様、
ご先祖様、私たちの父母や祖父母も、亡くなれば神様のような存在として、ただただ手を合わせる。

つまり、正しいことをした人かそうでないのかに関わらず、
その御霊そのものに手を合わせるという思い。


神様観が違うだけなのです。

これは、私たちにとって、お墓参りなんです。


それが分かって戴けたなら、外国の方も、お怒りになることはないでしょう。

親を思い、ご先祖様を思う気持ちは、万国共通ですから。


もう、無益な争いはやめて、

世界中の人たちが皆、穏やかに幸せに暮らせることに焦点をあてましょう。


全世界が幸せなんて、平和なんて、幻想だと言うなかれ。

本当は、自分や誰かだけが良い状態などということのほうが、
本当は、起こりえない幻想だと気づきましょう。


調和を誰よりも得意とする日本人。

今こそ、自分の役割を思い出しましょう。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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