日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日今日と2日間、神戸に行ってきました。

これまでの思い込みや常識にとらわれず、
日本人の底力を発掘しようとする、
名だたる講師陣のパネルディスカッションを軸に、

世界的パフォーマーのちゃんへん。や、
私の敬愛して止まないSUGA IZANAI の皆さん、
音楽家の岡野弘幹さんの踊りと演奏等を観させていただきました。





大好きで大尊敬する、魂の繋がりを感じる方々です。



客席からステージを観させていただきながら、再認識したことは、


魂の叫びに、私の心は震える。


ということ。

それが、ジャグリングであろうと、踊りであろうと、演奏であろうと、喋りであろうと。

ともかく、
この人の魂が今、叫んでいる!

と感じられる人に、私は共鳴共感します。

そういった方々が、どんな風に魅力的なのか。

まるで失敗を恐れるということを知らず、
すべてを信頼しきって解放している姿、その潔い美しさ。

私がこれまで、
心に響いてその後影響を受けたり、
この人を応援したい!と心から思える人というのは、

いつでもその美しさを備えている人たちでした。


この2日間、
そういった素晴らしい輝きを放った人を観させていただいた気がします。

講師陣もこぞって言っていました。

とにかく取っ払え!手放せ!

溜めこんだ物を、溜めこんだ知識を、
過去のデータから頭で弾き出す計算を。

自分をそこから解放すること。

予測を上回る結果は、すべてそこから始まると。

まさに、 Don't think. Feel! の奥深さです。


一流パフォーマーの方々の姿の中には、いつもそういった感動がありますが、
講師の方の中で、今回、私にとって初見で、
一気にファンになってしまったのが、

岡山県吉備高原で、百姓屋敷わら・wara倶楽無を経営されている『船越康弘』さん。



船越さんは20歳のころ、
食養を、マクロビオティックを世界に広めた桜沢如一氏の思想に出会い、

食養料理の大家、小川法慶氏のもとで修行されました。

今では、
『重ね煮とは鍋の中で小宇宙をつくること。重ね煮でグラウンディング(地に足がつく)も出来る』
などの理論で有名な方。

食を通して命を輝かせることのスペシャリストでありながら、

健康法は?と聴かれると、
「そんな方法論はクソ喰らえですよ!健康なんてどうだっていいんですよ!」
という強烈な返しから始まるユニークな方(笑)

しかしこの方の命は、どう見たって、
自分の魂に正直に生きていて、眩しい程に輝いています。

健康でいるために、こんな健康法 を実践しましょう、健康健康健康…


私も、〈何のために?〉がそこに無いとき、違和感を憶えます。

健康は、
人のお役に立ち役割を果たし、幸せな人生を送るための『手段』であり、『目的』では無かったはずです。

職業も、手にする物も、すべてにおいて手段です。

本来、人のお役に立ちお役目を果たす幸せな人生を送るための、手段なのです。


その手段を、目的と取り違えて苦しんでいる人が多い。


そういう意味で、大事なのは、健康という、部分ではない、
ということを、船越さんはおっしゃったのでしょう。

あれも摂らなくては、これも摂らなくては、
ビタミンもミネラルも繊維も、それからそれから…

私たちは、取り込むことばかりに夢中になるけれど、
本当に必要なのは、水・塩・玄米。これだけ。

国家神道に伝わるこれらの物だけだ、と船越さんは語っていました。

この基本がちゃんとしていれば、
私たちの身体は、必要な物は自分で作れる仕組みを持っているのだと。

日本の伝統食にかなう適食は、どこにも無いということを、
栄養学も150年かけてやっと今その原点に還ってきたといいます。


宇宙に魂として浮かんでいた時は、
病気や空腹、老いも苦しみも何も無い。とても自由な空間。

それを、私たちはわざわざ、
制限というものを選んで生まれてきた。

やがては老い、苦しむ、不自由な身体という物に宿って、
その苦しみと共に学んでゆくことを選んだ。

だから制限の中に喜びと可能性を見出せる存在だということ。


食材とも一期一会。

一生に一度しか、出会えることのない、目の前のタマネギに、
心底から愛と祈りを込めること。

水・太陽・空気という、
無条件の愛が詰め込まれて育まれたこのタマネギの力を、

心の底から信頼し、感謝で向かったとき、
その食材は命をかけて私たちの体のためになってくれる。


食とはそういうものであり、
食とはそもそもが命であり、
命とはそもそもそういうものだということ。


食べるということは、その命を理解したいという、愛。


全力で感謝されたなら、よし、この人の為に人肌脱いでやろうか、
となるのが、命あるものの応え方であるはずです。

天地のお恵みと、これをつくられた方のご愛念に感謝し、
この食べ物が私たちの身体に入り、
自他共にお役に立てるように…と祈ります。

大切なことは日常の中にある。
おはようからおやすみの中に、大切なことはすべてある。


生きてるということは、
お天道様と繋がってるということ…

こんなお話を、熱く熱くなさっていました。



そしてやはり、感じました。

いかに私たちが、既に愛され、幸せに満ち満ちた存在であるか。


それに、ただ、氣づくだけでいいのです。

他に何も難しいことはありません。

ただ、氣づくこと。

愛されているという幸せを、受け取ること…

私にとって、
これをお伝えする手段が、『名前のことだま』なのですが、


単なる健康法とか、単なる調理法とか、
で、ない、
船越さんの沢山の理論を、私も学んでみたいな、と思いました。

きっと、日本人であることの新たな側面からの喜びを、感じられるはずです。

素晴らしい出逢いに、感謝。


今回船越さんと直接お話することは出来ませんでしたが、
船越さんの理論でお料理が作られているという、
ワクワク本舗さんには昨夜行かせていただき、
美味しく食事をいただいてまいりました。



美味しいお料理、ご馳走さまでした!


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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