日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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おはようございます!

昨日、「なぜ、名前がそんなにも大切なものなのか」
というお話をさせていただきました。


氏名は、指名された使命。


あなたが生まれてから、生まれる前から、
最初にして最大の使命という役割、プレゼントをいただいていた。

それが、名前です。


自分の名前のことを、好きとか嫌いとか意識したことがない、
ということが、
勿体ないとお話したのも、そのためです。


とっても大切な役割が、そこに隠されているのに、
特に気にも留めない。

ということは、その役割を、受け取っていないのです。


そこにきちんと在るものでも、
意識できなければ、
存分な力は発揮できません。


これは何でも、誰でも、そうです。


想像してみてください。

あなたは仔犬です。


ある家で、大切に育てられていました。

その家に、赤ちゃんが生まれました。

家の人たちは、その赤ちゃんに、あなたのことをあげようと考え、
いつも同じ部屋で大切に育ててくれました。


ある時、赤ちゃんに物心ついてきた頃、
自分のほうを見て喜んでくれるものと思って期待し、
その対面を心待ちにしていたら、

赤ちゃんは全くあなたを気にも留めず、
チラリと見たきり、

それ以来、いっこうにあなたのことを気に留めてくれることはないんです。


…これって、すごく悲しいですよね。

時にはもう、スネちゃいそうになりますよね。


この、スネちゃった仔犬が、あなたの名前です。


「名前?特に好きでも嫌いでも…」
と言っているあなたの名前さんは、スネちゃっているかもしれません。


もっと言えば、
自分の名前が嫌いだという方もいらっしゃいます。

それは例えば、

ご両親が、
芸能人の名前を付けたとか、
昔の恋人の名前を付けたとか、

また逆に、
あまりに重い想いと期待を込められて付けられた場合。

こんな場合に、
自分で自分の名前を、素直に受け取れなくなっている人が多くいらっしゃいます。


そうそう、他には、
叱られる時だけ、いつも、◯◯!と名前を呼ばれていた、
という方が、
自分の名前を好きになれない、というケースもあります。


人には多かれ少なかれ、必ず、トラウマというものがあります。
私も、幾つか抱えています。

トラウマは大小を問わなければ、誰でも持っているものです。


だけどそのトラウマが、
本当に、いま、在るものを、

受け取れない原因になってしまっていることが、とても多いのです。



名前も、自分自身よりも先にある先輩なのだから、

好きになり、尊敬し、感謝できるほうが、
必ず、いろんな側面で自分自身を助けてくれるでしょう。


あなたがあなたの名前を、

大好きに、愛おしくなるように、

そのお手伝いをさせていただきたいと思います。


その方法のまず一歩として、

「解名」… 名前の意味を解き明かす

ことが必要なわけですが、


セッションなどでそのようなことができるケースでなくとも、
私にも、誰にも、手軽に簡単にできることもあります。


それは、呼びかけです。


どうか、あなたも、
あなたの大切な人のことを、

下の名前で、

ニックネームや省略した呼び方ではなく、
きちんと呼んであげてください。


【名前のことだま】です。


ことだまは、声に出し、音になるから、力になります。


特に、男性というのは、
組織の中に入ってしまうと尚更、

役職か苗字で呼ばれるので、
下の名前をきちんと呼んでもらうことがとても少ないのです。


本来の役割を、気に留めず、無視して、生きてしまう。

これはとっても勿体ない。


ご本人が気にしていなくても、
せめて、

誰かに呼びかけられることによって、

名前が生き生きと活性するように…


特に、名前は、

お母さんや、ご夫婦や、大好きな人から呼んでもらうと、
なお一層活性化するんです。


私もこの、名前のことだまを知って以降、
新しく誰かと出逢ったときにはいつも、
気になるのは苗字ではなく、下のお名前。

できるだけ、下のお名前で呼ばせていただきます。

ちょっぴり照れくさいけれど、きっと、
呼ばれた方は、悪い気は、しないはず。


あなたも大切な人の名前を、心を込めて大切に、
呼んであげてくださいね。

呼んであげない音は、スネちゃいますから(笑)



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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